大阪の関西国際空港で無許可ドローン

Posted 2019-11-8

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関空周辺でドローンか 離着陸、断続的に停止

 

関西国際空港は7日、空港周辺の上空にドローンのような飛行物体が確認されたとして、午後10時15分ごろから断続的に滑走路の離着陸を停止した。

計24便が目的地を別の空港に変更したり出発が遅れたりするなどした。

関空では周辺でのドローン飛行や空港内への持ち込みが空港の供用規程で禁止されている。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51936270X01C19A1000000/

 

前回の記事で、2019年9月の法改正により、一部の空港(新千歳空港・成田国際空港・東京国際空港・中部国際空港・関西国際空港・大阪国際空港・福岡空港・那覇空港)において、新たなルールが策定され、空港及びその周辺での飛行が厳格に制限されたことを記しました。

そんな矢先、11月に関西国際空港の上空にドローンと思われる飛行物体が確認されました。

無許可でのドローン飛行であれば、違法行為であり、警察が操縦者の特定のための捜査に着手していることでしょう。

無許可ドローンの影響で、航空機の離着陸を見合わせるなど乗客の足にも影響が出たようです。

刑事罰だけでなく、民事でも多額の損害賠償が発生する可能性もあるということを認識しておく必要があります。

 

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