益々厳格になってきた大阪のドローン飛行禁止区域

Posted 2019-10-16

知識

2019年10月現在、期間限定のドローン飛行禁止区域

 

2019年9月18日より、一部の空港(新千歳空港・成田国際空港・東京国際空港・中部国際空港・関西国際空港・大阪国際空港・福岡空港・那覇空港)では、新たなルールが策定されました。「進入表面」もしくは「転移表面の下の空域」または「空港の敷地の上空」、これらの空域が飛行禁止となります。

※出典:https://viva-drone.com/201910-drone-no-flyzone/

 

2019年9月の法改正により、ドローンの飛行禁止区域が厳格化されました。まず、空港及びその周辺での飛行が厳格に制限されています。国内主要空港の「進入表面」もしくは「転移表面の下の空域」または「空港の敷地の上空」、これらの空域が飛行禁止となったのですが、テロ対策からも安易に空港周辺でドローンを飛ばすと検挙されてしまいます。

大阪市内においては、公園条例という条例に則って、大阪市内約980の公園すべてでドローンの飛行が禁止されています。大阪市内を流れる見晴らしのよい河川敷(淀川河川敷など)のほとんどがドローン飛行を禁じています。

こういったドローン飛行禁止区域においては、安全性を確保し、許可を受けた場合には飛行が可能になり、国土交通省から飛行許可を得たうえで飛行させることができます。

許可を得ずに飛行させると法律違反になり、逮捕されることにもなりますますので十分注意ください。

 

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