ドローン飛行の規制が厳しい大阪だからこそビジネスチャンスがある!

Posted 2019-9-14

知識

厳しい規制に屈しない!大阪発のドローンビジネス事情

 

その条例の厳しさから、ドローンに対して消極的な印象を受ける大阪。しかし、年間250万人が訪れるといわれている大阪城では、ドローンをビジネスに活用するためのさまざまな実証実験が行なわれています。その動きをけん引しているのが、大阪商工会議所(大阪市中央区)です。大阪商工会議所では、ドローンによる新しいビジネスの創出を目的に、中小事業者でも実証実験がスムーズに実施できるよう、申請や許可などの手続きを代行しています。

※出典:https://viva-drone.com/drone-business-osaka/

 

人口密集地域である大阪は、飛行禁止区域が大半を占めており、ドローンを飛行させるには、国交省に飛行許可を申請し許可されなければなりません。高層ビルなど危険な場所の点検作業をドローンが人に代わって行うなど、ドローンビジネスのチャンスは広がりつつあります。今後、益々需要が見込まれるドローン空撮ビジネスですが、ビジネスを迅速に進めていくうえで、飛行申請許可がスムーズにおりなければ、円滑な展開が阻まれてしまいます。これまではドローン事業者に、有料で申請代行を依頼することが多く、コストもかかっていたのですが、大阪商工会議所が申請代行サービスを行ってくれることになりました。行政が積極的にドローンビジネスを後押してくれていることの表れでもあり、こういった取り組みが全国に広まることを期待したいです。

 

 

 

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