ドローンが遂に宇宙で活躍か

Posted 2019-7-5

ニュース

NASA、ドローンで土星の衛星タイタンを探査へ

 

米国航空宇宙局(NASA)は2019年6月28日、土星最大の衛星であるタイタンに向けて、ドローン型の無人探査機「ドラゴンフライ」を打ち上げると発表した。
打ち上げは2026年、タイタン到着は2034年の予定で、空を飛んでさまざまな場所に赴き、生命の起源や痕跡などを探る。

※出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1930124/

 

NASAが、太陽系の惑星「土星」の衛星「タイタン」にドローン型探査機を送り込むと発表されました。遂にドローンの活動範囲が宇宙にまで広がったのかと驚くばかりです。タイタンは、土星最大の衛星で密度の濃い大気で覆われており、生命の起源を知ることができる可能性がある衛星です。タイタンには、十分な大気があり、重力がも地球より軽いということで、ドローンを飛ばせる環境だと判断されたようです。これまでの惑星探査では、地表探査機が主でしたが、ドローンによる空中探査が可能になれば、より広範囲に渡って移動できるのがメリットだと思います。上空からのパソラマ撮影ができれば、さぞかし素晴らしい映像が期待できるでしょうね。

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