大阪開催G20によりドローン飛行が大幅制限

Posted 2019-6-24

知識

大阪府のドローン禁止条例、19カ所を追加 G20警戒で

 

28、29日に大阪市で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を前に、大阪府は24日、サミット開催に伴いドローン(小型無人機)の飛行を禁止する府の条例に、禁止場所として新たに19カ所を追加した。大阪城西の丸庭園の大阪迎賓館や市内の主要ホテルなどのサミット関連施設とその周囲約300メートルが27~30日の期間は規制の対象地域となる。

※出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46491860U9A620C1AC8000/

 

令和元年(2019年)6月28日と29日に大阪で開かれるG20サミットでは、我が国で最大規模の厳戒態勢が敷かれる。ドローンの登場により、テロ対策において、空域の安全を確保することが極めて重要な課題になっている。ただでさえ、大阪市内は飛行制限区域が密集しているうえに、19か所の主要な関連施設が、G20開催期間中、飛行規制区域になります。6月13日には、「インテックス大阪」がある人工島「咲洲」の公園でドローンを飛ばした男2人が検挙されている。気を付けなければならないのは、通常では航空法で届出が不要とされる重量200グラム未満のドローンも規制対象になるという点だ。G20期間中は、大阪でのドローン飛行は控えた方がいいだろう。

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