世界規模で増え続けるドローン、空の地図が必要?

Posted 2019-6-3

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『ドローンだらけの未来の空に備えよう』

 

こうした事件は、空の地図を作り、空の治安を維持することが、単なる理屈ではなく現実的な課題であるという結論を突きつけるものだ。ちょうどGoogleが、初期のインターネットに散らばるノイズのような情報を取り上げ、整備して理解可能なものとし、さらにナビゲート可能なものとしたように、これだけドローンが一般に普及した今、われわれは空を把握して理解する必要があるだろう。

※出典:https://jp.techcrunch.com/2019/05/28/2019-05-14-drones-2/

 

2018年において、米国では100万台を超えるドローンが登録されており、2022年までにその数は4倍に達するだろうと予測されています。米国に限らず、世界中でドローンは驚異的な早さで増え続けています。機体の数が増えれば増えるほど、事故が起きる可能性が高くなります。いまのうちに「空の地図」を作り、ドローン飛行の環境を整備していく必要があるでしょう。ちょうどインターネットが世に出始めてから、急速にネット―ユーザーが増え続ける過程で、複雑多岐なネット環境を整備していったように、ドローン環境も急ピッチで整えていく必要があります。

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