関西電力がドローンを使った水力発電所の点検作業を開始する計画を発表!

Posted 2019-5-29

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『水力発電所の鉄管、ドローンが点検 関電が新サービス』

 

関西電力は、専用のドローンを使って水力発電所の鉄管の内部を点検するビジネスに乗り出すと発表した。危険作業を減らし、点検期間や費用も大幅に減らせるという。まず10月から国内各社に売り込みを始め、海外展開も視野に入れる。
※出典:https://www.asahi.com/articles/ASM5S41NDM5SPLFA00B.html

 

関西電力は、水力発電所の鉄管内部の点検用に専用のドローン機を開発し、実用に向けたドローンビジネスを展開するという。ダムなどの危険区域をドローンが点検することで危険作業のリスクを回避することができる。人件費のコストが削減でき、作業期間も大幅に短縮できることが期待されており、ドローンを使った建造物巡視点検ビジネスとして注目されそうだ。

 

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